フェイルノート~やられ過ぎでしょ~

2013年1月6日(日)

中山12R 芝2000m
フェイルノート
松岡正海騎手で出走しました。

結果は…16着でした。。。

<厩舎・騎手・クラブコメント>
6日の中山競馬では3~4番手につけて好位からの粘り込みを図りたかったが、4角手前から手応えが怪しくなり踏ん張れず16着。「スパッと切れる脚を使うタイプではないので、ある程度の位置につけて最後に頑張らせるという競馬をしたいと思っていました。セオリー通りでしたし、狙ったとおりの競馬ができたと思っていたのですが、3コーナーあたりから手応えがなくなりました。肉体的にどこか気になるというわけではないけれど、強いてあげれば体が緩いかなという気はしました。そのくらいですが、他ではやはり気持ちの面でしょうか。ちょっとした物音に対して敏感になってしまったり、煩さを表に出していました。以前にも少し感じられましたが、気の悪さも影響してしまったのでしょうか。もっとやれるはずの馬なだけに申し訳ありません」(松岡騎手)
「調教の感触は悪くないと思っていたのですが、競馬では早々に手応えが怪しくなってしまっていました。少し難しいところが出てしまったのかもしれませんが、体がちょっと立派に映ったのが気にはなっていました。ジョッキーに聞いても少し緩かったかもと言っていましたし、それで動けなかったのが大きかったのかもしれません。冬場より暖かくなってきてからのほうがいいのでしょうし、今日の内容だけで悲観的にはならないようにしたいです。本来なら続けて使っていきたくなるところですが、この馬は調子に乗ってガンガン使っていくとコンディションが下降するリスクのある馬です。一応様子を見てから判断しますが、基本的にはケアする期間を設けてから次へ向かうことを考えたいと思っています」(和田道師)
じっくり乗り込み、年末に帰厩して順調に調整して臨んだ今回でしたが、思うような結果を残すことはできませんでした。馬場入りからうるさいところを見せていましたし、難しいところが出てしまったのかもしれません。また、体もいくらか重かった可能性もありますし、なんとか巻き返してほしいものです。攻め込みすぎると背中から腰、トモにダメージが出てしまいがちな馬です。最終的には状態を見てからになりますが、基本的にはいったん放牧に出てリフレッシュを図ってから今後へ向かっていく公算が高いです。



結果から見りゃ、何だこりゃ…って感じ、いくらなんでもここまで負けるとは。
天栄で見ても馬っぷりは良いんですよね、精神的なものが大きいのかな、セン馬になってやる気も取られちゃったかな(苦笑)
そして例によって放牧、ちょっと前までのある厩舎のよう、調教は牧場で行い走っては放牧の繰り返し…和田先生、信用したいですよ(^^ゞ
このクラスは目処は付いているとは思うのですが結果が出ないなら目先も変えなくちゃね、父の産駒はダートで結果を出しているんだから(>_<)
もう少し馬体を絞って、次こそはっていうのを本気で考えて応援させてくださいな!

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