いつものことながら、たいした写真も内容もありませんが…。
ツアー行程の見学牧場順に紹介していきます。.
先ずはノーザンファームYearling Y5&Y6ステージの牡馬12頭です。
№7 ブラックエンブレム13
体高155.5 胸囲175.5 管囲20.8 体重441
※弟が直前に勝ったこともあって大人気!重賞勝ちの兄よりメジャーのせいか厚みがありましたし動きも柔らかくて良かったですね、マイルあたりとのお話。
№13 カラヴィンカ13
体高157.5 胸囲177.0 管囲20.9 体重444
※血統抜群ですね、特にこの血統で芦毛ってのが興味をそそる。
№22 モエレオープンヒメ13
体高157.0 胸囲172.0 管囲19.5 体重435
※セレクションセールで2600万、なかなかに高値で落札。ザ・アメリンカンな血統も、スタッフさんは芝でも行けるのではと。
№26 ストーリーテリング13
体高156.5 胸囲182.5 管囲20.7 体重510
※こちらもセレクションセールで1000万落札馬。筋骨隆々、言わずもがなダートで活躍を期待とのこと。
№29 ラフィエスタ13
体高156.0 胸囲179.0 管囲20.2 体重488
※セレクトで2000万で落札、同額落札の№30との根付の差は?厩舎なのか自信の表れととっていいのか、デインヒル3×3のインブリードも毛艶よく体質的にも問題なく順調とのこと。
№34 シルクプリマドンナ13
体高150.5 胸囲179.0 管囲20.0 体重434
※上に比べ小さいですが、これが本来(今まで)のプリマドンナ仔でしょうと、全く問題ないと。見栄えという点では大きさのせいか寂しいですが、当時のフラムとも体高はそんな変わらないし気にしなくても。当歳でも見ましたが、7(セブン)が特徴的で黒光りするカッコいい馬。
№35 ダイワオンディーヌ13
体高157.5 胸囲173.5 管囲20.7 体重452
※上が走ったおかげと見栄えもあり人気馬でしたね。スタッフさんは当時の上よりもいいとのお話もサービストークはどうか。本音で話してくださるあるスタッフさんは…(笑)
№40 ディアジーナ13
体高155.0 胸囲179.5 管囲20.1 体重438
※この馬を作るために母を手に入れたようなもの、正直もっと高いと思った。厩舎的にも人気は当然、気性は若干荒いようですがこの父なら全く問題なさそうで、かえっていいかも。
№44 マチカネタマカズラ13
体高160.5 胸囲184.0 管囲21.2 体重510
※ロブロイ産駒は実馬を見て総じてよく見えましたね。今までのタマカズラで一番かも、スタッフさんからもおすすめされました。
№48 ディフィカルト13
体高159.0 胸囲176.0 管囲21.0 体重481
※セレクトで3300万、そこまで上乗せしてないというか父的にはギリか高いくらい(笑)シルクの望月さんが落札に関わっているとのことで思い入れが強いようでした、何が何でも走ってもらわなきゃと。芝でもいけそうな馬体とのことで、芝でデビューしたらどうですかね?と逆に言われました(笑)誰もがダート馬を期待して出資しますよと言ってたら笑ってましたが。
№51 タイタンクイーン13
体高155.5 胸囲184.0 管囲21.2 体重516
※いかにも外車って感じ、迫力の馬体でダート短距離かな。あるスタッフさんは父がよく分からない、ダート短距離ならこの厩舎でなくてもねぇ…と(笑)でも勝己社長は褒めてましたし、おすすめされました。
№104 ディクシージャズ13
体高155.5 胸囲178.0 管囲19.9 体重469
※このロブロイも良かった、このステージではこの子を一番にすすめるスタッフが凄く多かったですね。500口ならねぇ…良いから100口でも売れるよね。

人気馬は比較的このステージにいたのかな、結構出来も良かったと。ディフィカルトなんかはツアーで出資確定したって人がかなり多かったように思いますね、かっこよかったし見栄えもしたものね。以前ならワイルドラッシュでこの価格なんかシルクでは買う人いなかったでしょうに(笑)
























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